太陽光は全量売電から自家消費の時代へ

自家消費太陽光
電気代の上昇が経営に影響を
電気代の予測
上記のグラフは家庭用の電気料金企業用の電気料金の推移です。

3.11以降、エネルギー転換の動きから電気料金は上昇を続けており、今後も電気料金の上昇は経営に影響を与えていくと考えられます。
将来の電気代上昇を考え、今から屋上遊休地に太陽光システムを設置し、外部環境の変化に備えるお役立てを川越住宅設備ではおこなっております。

一方、「固定価格買取制度」による売電価格は毎年減少しており、なおかつ電気代は年々増加の一途を辿っています。2020年、この『買電』と『売電』価格が等しくなり、その後逆転していきます。よって、先を見据えた「太陽光設置」を検討するのであれば自家消費型の太陽光が圧倒的にお得です。

そして、自家消費型太陽光のメリットは何と言っても 電気代の削減 です。発電した電気はそのまま自社で使用するため、電気代が上昇するほどそのメリットは大きくなります。

法人の皆さまへ 自家消費型太陽光は節税対策が可能です

自家消費型太陽光の場合、優遇税制と合わせた導入がお得です。
自家消費型太陽光、または余剰売電をご検討ならば、初期投資の回収を早められるので、この機会にご検討下さい。2017年現在、中小企業で使える制度は以下になります。

中小企業投資促進税制

平成30年度末まで
設備投資をおこなう中小企業の利益率アップを図るために導入された減税策です。機械装置等の対象設備を取得・製作等をした場合に使える優遇税制です。
(※税額控除は、個人事業主、資本金3,000万円以下法人が対象)
普通償却に加えて取得価額の30%相当額の特別償却もしくは、取得価額の7%相当額の税額控除が可能です。

グリーン投資減税

平成30年度末まで
グリーン投資減税はエネルギー起源CO2排出削減や再生可能エネルギー導入拡大を目的とした優遇税制です。太陽光発電や風力発電などの設備を購入、設置して、運用すると税額控除を受けれる税制度のことです。
普通償却に加えて取得価額の30%相当額の特別償却もしくは、中小企業者等に限り、取得価額の7%相当額の税額控除が可能です。

中小企業経営強化法

平成31年度末まで拡充
経営力向上のための人材育成や財務管理、設備投資などの取組を記載した「経営力向上計画」を事業所管大臣に申請していただき、認定されることにより固定資産税の軽減措置や各種金融支援が受けられます。
取得価額の100%償却もしくは、中小企業者等に限り、取得価額の10%相当額の税額控除が可能です。

さらに、本年度使える補助金もあります!

経済産業省エネルギー庁の『再生可能エネルギーの導入促進のための設備導入支援事業費補助金』がございます。
この制度は地域の特性を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費への補助制度で、「再生可能エネルギー熱事業者支援事業」の支援を行なっております。認可企業には設置費用の1/3の補助金が出ます。申請には期限があるため、新税情報に要注意しましょう。
※申請者全てが受けられる補助金ではありません。
経済産業省エネルギー庁HP(外部リンク)

BCP・防災対策にも自家消費はつかえます!

自家消費型太陽光は晴れている限り発電を続けます。ですので、万が一のトラブルや震災で停電になったとしても電気を使用することができます。蓄電池と太陽光発電をセットで導入することで、昼間発電した電気を蓄電池にため、夜間や雨の日でも使用することが可能になります。よって長期の停電対策として使用可能です。

選べる接続方式

2017年現在、太陽光システムの接続パターンは大きく3つです。10kW以上の発電容量を一つの目安として選べる接続パターンが異なります。
全量売電を行う場合、10kW以上の発電設備が必要になります。パネル枚数はおよそ35枚。最低でも有効面積30坪(100㎡)必要です。

優遇税制を活用した太陽光設置の場合、『余剰売電』もしくは『自家消費』となります。また、 固定期間が終了した設備は自動的に『自家消費』設備となります。 

全量売電

20年間固定 21円/1kW
10kW以上の発電容量があると選べる接続方式です。太陽光で発電した電気を全て売却します。
条件が揃えば10年未満で導入コストを回収できるため、事業用や投資で注目されています。

余剰売電

10年間固定 28円/1kW
どの発電容量でも選べる接続方式です。10kW以上の設備で20年間も選択できます。(価格は全量売電と同額)
主に住宅用で採用され、太陽光で発電した電気を使用し、使わない時や余った時は売電します。

自家消費

電気料金を削減
太陽光システムで発電した電気を売電することなく、全て自家消費し、光熱費を削減します。
売電収入はありませんが、購入する電気を減らせる他、災害時などの予備電力として注目されています。

選べる設備メーカー

川越住宅設備ではお客様に合わせた発電設備のテーラーメイドが可能です。
設置状況、ご予算に応じた設備を組み合わせ、ご要望に合わせたご提案をいたします。

選べる複数メーカー 施工IDで製品保証もしっかりカバー

導入までの流れ

お問い合わせ
お客様の用途、ご状況やご要望をお伺いし、もっとも適した太陽光発電のプランをご提案いたします。
設置予定地の日照データから収支シミュレーションを計算し、分かりやすくお伝えいたします。
現地調査・設計・お見積もり
弊社の工事担当者が設置予定場所にお伺いし、現地調査を実施いたします。
パネルの配置構成、設備の選定、金額の試算を行い、お客様にご納得頂ける価格でお見積もりを提出いたします。
ご注文・ご契約
内容を吟味して頂き、ご納得いただけましたら契約成立となります。
この時点までに少しでも不安や疑問がございましたら弊社担当者までお気軽にお問い合わせください。
各種申請代行
経済産業大臣への設備認定申請、電力会社への接続契約申し込み等、複雑な申請業務は全て弊社で代行いたします。
工事着工
現地にて施工手順のご説明後、設置工事に入ります。
豊富な設置実績による確かな施工力で安心、安全な太陽光発電を設置いたします。
ご使用開始
完工いたしましたら、お引き渡しし、電力会社の申請受理後、売電が開始されます。
2017年の売電単価は1kWあたり21円で売電することができます。
メンテナンスサポート
施工ごも万全のメンテナンスプランをご用意しております。
「定期点検」「見守り」「駆けつけ」の体制を構築し、お客様の発電システムを常にベストな状態に保持いたします。

工場・倉庫の屋上遊休地 施工実績

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